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![]() リングを2種類作りました。 一つは平打ちリング。 注射器の中に粘土が入ったシリンジタイプの粘土で細い線をつけて模様をつけました。 もう一つはそのシリンジタイプのノズルをギザギザに切って絞り出したラインのついた粘土を ねじりながら巻きつけて仕上げにパールをつけたツイストリングです。 平打ちリングは斜めに走らせた線の密度をもっと濃くすればよかったなぁ~~~ ツイストリングの方は、ギザギザが浅くていま一つラインがハッキリしていないのが残念です。 でもそれもまた、オリジナルティ♪ ![]() 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。(シネマトゥデイ) とても温かい、そしてちょっと怖い映画でした。 ロボットなのに人間のように孤独や優しさを知っているウォーリー。 反応がなくなってしまったイヴにひたすら語りかけるその姿に胸がキュンとなりました。 手を繋ぐことの大切さ、そこから心通わせることのできる素晴らしさ。 そして、簡単に流されてしまう人間の怖さ。 自分の足で立ち、自分の手で確かめ、自分の頭でちゃんと考える。 そんなことを面倒くさいって思うと大変なことになるね。 いろんなことを考えさせられる映画でした。 今年、涙を流したのって、「崖の上のポニョ」と「ウォーリー」 実写の映画よりアニメに心動かされちゃうなんて、それもある意味問題かも。
小田和正さんのコンサートに行ってきました。
オフコースの頃から大好きで、 高校生の頃はコンサートにも通っていました。 10何年か振りに聞いた小田さんの生歌は全然変わっていなくて。 あの頃の懐かしい曲もたくさん聞けて 懐かしい映像もたくさん見れて 忘れていたはずのたくさんの思い出が一瞬のうちにフラッシュバックしました。 あの頃よりアクティブになっている小田さんにびっくりもしました。 足の怪我、悪化してないといいのですが。 小田さんはドームを埋めた観衆に何度も「ありがとう~」って言っていたけど 素敵な歌声をありがとう。 うれしくて、うれしくて、言葉にできない♪ ![]() ![]() 京都は去年も紅葉を見に行ったのですが、奈良は修学旅行以来です。 1泊2日という短さだったので、ポイントしか見てこれなかったけど、お天気にも恵まれて とても素敵な旅行でした。 奈良では東大寺→春日大社→奈良公園→浮見堂→猿沢池→興福寺 というガイドブックに載ったまんま(笑)のコースを巡りました。 京都から近鉄特急で奈良に向かう車窓から「平城京跡」が見えた時は ちょっと感動しちゃいました。 ほんとになんにもない野っぱらなんです。 ところどころ、復元された建物が建っているんだけど、このまま野っぱらのまんまがいいなぁって思いました。 東大寺に入った時も、中門からはるかに臨む大仏殿の壮大さに 感動しました。 10月に鎌倉の大仏も見に行ったのですが、鎌倉の大仏は「大仏さん」 奈良の大仏は「大仏さま」って感じでした。 写真はその「大仏さま」と春日大社の灯篭です。 奈良は京都と違って、雄大な感じが素敵ですね。 雅とか華やとか対極にある、大らかさ伸びやかさを感じました。 ![]() ![]() 今回の京都は銀閣寺から哲学の道を散策して、永観堂まで歩きました。 銀閣寺は補修工事中ということで、囲いに覆われていましたが 一階の部分がすっぽりなくなっている珍しい光景を見られました。 まだ色づき始めという紅葉も秋の穏やかな陽の光を浴びて、とても綺麗でした。 赤く染まったもみじの葉が緑の苔の上に落ちてる様も一枚の絵を見るようでした。 ![]() 去年からアート・クレイ・シルバーのお教室に通っています。 アートクレイシルバーとは、銀の粉でできた粘土のことです。 純銀の微粉末と水と結合剤(バインダー)で出来ていて、粘土と同じように自由に好きな形を作ることができます。 高温で焼くと、水とバインダーが消失して、純度99.9%の純銀作品が出来上がるのです。 今年の6月からはインストラクターコースに進んで、毎週、自分の不器用さを 呪いながら先生や仲間に励まされ、コツコツと作品を作っています。
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