感じたまま 思ったままに。


by rio-dasu
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ナイト ミュージアム

d0111514_1665211.jpg監督 ショーン・レヴィ
出演 ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク 、ミッキー・ルーニー

ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。愛する息子ニッキー(ジェイク・チェリー)とのきずなを保つために、ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始め……。 (シネマトゥデイ)

春休み中の子どもと一緒に観てきました。
劇場の中も親子づれでほぼ満席でした。

ドラえもんとかケロロ軍曹とかを一緒に観に行こう~と言われたら
「母は買い物でもしながら待ってるよ」って言っちゃいそうだけど、
この映画は大人でも十分楽しめるファミリー映画です。

近頃ちょっとおとなぶってかっこつけし~になっているわが子もちょっと前かがみで(夢中になるとこのかっこになっちゃうみたい)スクリーンに釘付けだし
笑えるシーンもたくさんあって、ニンマリやプッって感じより声に出して「ワハハ」って感じで、
それも隣の息子も声出して笑っているから、お互い顔見合せちゃったりして・・・・・

蝋人形とか剥製とか、ジオラマの小さな人形とか、恐竜の骨格標本とか、
昼間はひっそりと動かない者たちが、
夜になると動きだす。
そんなことを想像するだけで、とてもワクワクしちゃう。

昔よく歌った、「おもちゃのチャチャチャ」状態だよね。

アメリカ先住民のサカジャウィアとか西部開拓時代のこととか、南北戦争とか、
きっとこの映画をみたアメリカの子どもたちは自分たちの国の歴史に興味を
持っただろうなぁと思いました。

笑えるシーンばかりではなく、ウルッとくるところもありました。

家族愛、友情、挫折と克服、カーチェイス、いろんなものが詰まっています。


両親は離婚していて、母親とそのフィアンセと共に住んでいる息子が
離れて暮らしている父親のところに泊りにいく。
アメリカでは一般的にあることなのだろうけど、そのシュチュエーションが
映画の冒頭から自然に描かれていて、はたして我が息子はそれを
理解できただろうか?と思ったけど、あえて突っ込んで聞きませんでした(笑)

歴史は生きている、を身をもって実感できる映画です。
[PR]
by rio-dasu | 2007-03-28 16:07 | 映画